トヨタ ヴィオス

トヨタ 販売期間:2002年〜

トヨタ「ヴィオス」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

ヴィオスの解説

ヴィオスは、トヨタが主に東南アジアや中東で売っている小型のセダンとハッチバックです。生産は中国やタイなど、東南アジアのいくつかの国の工場で行われています。

中国と東南アジアの市場向けの戦略車で、ターセルのセダンをもとに作り直し、東南アジアで1996年から2002年まで売られたソルーナに代わる、入門用のセダンとして生まれました。2002年10月に中国で販売が始まり、翌11月にはタイでも「ソルーナ・ヴィオス」の名で発売されました。

同じヴィッツから派生したプラッツが、いかにもトランクを後から付けたような形だったのに対し、ヴィオスはヴィッツより背を50mm下げ、前後の車輪の間隔を130mm伸ばして、自然なセダンの形にまとめています。この手法は、のちのベルタにも生かされました。

2代目は、日本のベルタ(2代目ヤリスセダン)のアジア向けの車で、外観や内装も基本的に同じです。2007年3月にタイで発売され、2008年2月29日には中国でも新しい型に切り替わりました。

先代:トヨタ ベルタ、トヨタ ターセル

参考:Wikipedia『トヨタ・ヴィオス』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

トヨタの現行の車種(燃費一覧あり)

トヨタの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典