トヨタ センチュリーの燃費・型式一覧

トヨタ 普通・小型乗用車 燃料:ガソリン

国土交通省の自動車燃費一覧に載っているトヨタ「センチュリー」の型式・類別は2件です。WLTCモード燃費は12.4〜12.4km/Lです。

センチュリーの解説

販売期間:1967年〜

センチュリーは、トヨタが1967年から作っている最高級の乗用車です。持ち主が運転するのではなく、運転手に任せて後ろの席に乗る「ショーファー・ドリブン」の車として作られ、後席の広さや乗り降りのしやすさなど、乗る人をもてなすことを第一に設計されています。

主に官公庁や企業の公用車・役員車として使われることを想定した日本国内向けの車で、御料車や内閣総理大臣の専用車にも使われています。外装や内装にはトヨタのマークを付けず、時間をかけて作る「鳳凰」のオーナメントが目印です。

作り方も一般の量産車とは大きく異なります。2代目では溶接の箇所がカローラの3倍にのぼり、熟練の作業員が溶接し、別の作業員が跡を仕上げていました。組み立ては専属の4人が組になって担当し、塗装も通常より長い時間をかけて独自の基準で検査されます。木目のパネルや本革のシートなど、手作業が多くの工程を占めています。

長く4ドアセダンだけでしたが、2023年9月にSUVの形が加わりました。2025年10月にはトヨタの最上位ブランドとして位置づけられ、あわせてクーペも発表されています。

先代:トヨタ クラウンエイト

参考:Wikipedia『トヨタ・センチュリー』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

WLTCモード燃費の一覧

燃費はWLTCモード(km/L)、車両重量はkg、CO2排出量はg/km、基準達成率は令和12年度燃費基準に対する達成レベル(%)
型式原動機排気量変速機駆動方式車両重量乗車定員燃費CO2排出量基準達成率
6AA-UWG602UR (内燃機関) 1KM (電動機)4,968ccCVT (E)後輪駆動2370512.418783

JC08モード燃費の一覧

燃費はJC08モード(km/L)、車両重量はkg、CO2排出量はg/km、基準達成率は令和2年度燃費基準に対する達成レベル(%)
型式原動機排気量変速機駆動方式車両重量乗車定員燃費CO2排出量基準達成率
6AA-UWG602UR (内燃機関) 1KM (電動機)4,968ccCVT (E)後輪駆動2370513.6171128

自動車税・自動車重量税の目安

自動車税(種別割)は自家用乗用車の標準税率(年額)です。自動車重量税は、継続車検(2年・自家用)でエコカー減税の対象にならない場合(新車登録から13年未満)の税額を、車両重量から当てはめた目安です。

自動車税は「2019年10月以降」が2019年10月1日以後に初回新規登録した車、「それより前」がそれ以前の車。重量税は2026年5月1日からの税額表による
型式排気量区分2019年10月以降それより前重量税
6AA-UWG604,500cc超〜6,000cc以下87,000円88,000円41,000円

税額は公式の税額表から当てはめた目安です。自動車重量税は、燃費性能などでエコカー減税・本則税率の対象になると安くなり、新車登録から13年・18年を過ぎると高くなります。自動車税(種別割)も、経過年数による重課や、都道府県の条例・グリーン化特例などで変わることがあります。実際の税額は、納税通知書・車検の見積もりや、各都道府県・市区町村の案内で確認してください。

税額の出典:

トヨタのほかの車種

トヨタの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

燃費値は国土交通省の審査値(カタログ値)で、実際の走行での燃費とは異なります。このページは国土交通省「自動車燃費一覧」の掲載内容を車名ごとに整理したもので、掲載時点の情報です。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや最新の公表資料で確認してください。

出典