トヨタ マークX

トヨタ 販売期間:2004年〜2020年

トヨタ「マークX」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

マークXの解説

マークXは、トヨタが2004年から2020年まで作って売っていた4ドアの高級スポーツセダンです。かつての中型セダン「マークII」の後継として登場しました。

それまでのマークIIの兄弟車(マークII、チェイサー、クレスタ、ヴェロッサ)からの脱却を目的に、12代目クラウン(ゼロ・クラウン)で大きく新しくなった車台を採用したのをきっかけに、名前を含めて大胆に作り替えています。生産は当初、岩手県の工場と愛知県の元町工場で行われ、初代の途中から元町工場だけになりました。

初代の発売時には、トヨタとしては珍しく、正式な発表の前にテレビCMで車の一部だけを見せて期待を高める「ティザー広告」を行いました。キャッチフレーズと「X」の形のマーク、左のヘッドランプを少し見せるだけで、車名も車体の形も一切見せない宣伝でした。

後ろのバンパーとマフラーの出口を一体にした空力の作りを、トヨタの高級セダンとして初めて採り入れ、以後クラウンやレクサスなどにも広がっています。

先代:トヨタ ヴェロッサ、トヨタ マークII

参考:Wikipedia『トヨタ・マークX』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

トヨタの現行の車種(燃費一覧あり)

トヨタの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典