トヨタ マークII

トヨタ 販売期間:1968年〜2004年

トヨタ「マークII」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

マークIIの解説

マークIIは、トヨタが1968年から2004年まで作って売っていた高級乗用車です。クラウンとコロナの中間の車種として登場し、4代目までは「コロナマークII」が正式な名前でした。モデルチェンジのたびに大きく豪華になり、1980年代の後半には、チェイサーとクレスタを合わせた「マークII3兄弟」として、当時の高級車ブームの中心的な存在になりました。

1960年代後半に自家用車の需要が急に高まり、使う人が増えたことを受けて、コロナを発展させた新しい車種として生まれました。当初はコロナのモデルチェンジとして企画されていたもので、コロナの1,600ccの車や2ドアのハードトップ、ピックアップトラックがマークIIのシリーズに移っています。

一方で、格式のあるクラウンやコロナとぶつからないよう、レジャー向けの性格も意識して作られました。

信頼性と丈夫さから、タクシーやハイヤー、教習車、社用車、パトロールカーなどの仕事用の車としても使われました。手ごろな大きさの後輪駆動で力もあり、数も多く出回ったことから、走りを楽しむために手を加える土台の車としても人気があります。

後継:トヨタ マークX

参考:Wikipedia『トヨタ・マークII』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

トヨタの現行の車種(燃費一覧あり)

トヨタの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典