トヨタ コロナ

トヨタ 販売期間:1957年〜2001年

トヨタ「コロナ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

コロナの解説

コロナは、トヨタが1957年から2001年まで作っていた、セダンを中心とする乗用車です。トヨタ車として初めて、日本以外でも作られた車種でもあります。カローラ、マークII、クラウンと並ぶトヨタの昔からのセダンの柱で、売れ行きの中心でもありました。

経済が大きく伸びた時代には、家庭で持つ車の代表として多くの人に選ばれ、地方都市を中心に小型タクシーとしても多く使われました。市場では日産・ブルーバードと競い合い、「BC戦争」と呼ばれる激しい販売合戦が繰り広げられています。

初代は、本格的な商品として企画されていた2代目が完成するまでのつなぎの車でした。当時、乗用車の設計に強い発言力を持っていたタクシー業界が2代目の完成を待てず、その要望に応えるために、開発と発売を急いだという事情があったといいます。

1957年7月の初代から11代の系譜をたどり、5代目までは「トヨペット」、それ以降は「トヨタ」のブランドで売られました。1996年の最後の型は「コロナプレミオ」となり、2001年からは「プレミオ」がその流れを受け継いでいます。

先代:トヨタ トヨペット・マスターライン 後継:トヨタ プレミオ、トヨタ カムリ、トヨタ アベンシス

参考:Wikipedia『トヨタ・コロナ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

トヨタの現行の車種(燃費一覧あり)

トヨタの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典