トヨタ スプリンター

トヨタ 販売期間:1968年〜2002年

トヨタ「スプリンター」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

スプリンターの解説

スプリンターは、トヨタが1968年から2002年まで日本で作って売っていた小型の乗用車と商用車の名前で、カローラの姉妹車でした。型式の上では生産台数はカローラのシリーズに含まれていましたが、販売店の系列が違うため、販売台数はカローラと分けて数えられています。海外では、スプリンターやその派生車がカローラとして売られたこともありました。

始まりは1968年5月です。セダンしかなかったカローラの仲間として、トランクを別に設けた流れる形のクーペ「カローラスプリンター」が加わったのが最初です。

カローラは開発の初めの段階でクーペのような形も考えられていましたが、家族向けの車には向かないとして、最終的に少し傾けた形のセダンとして発売されていました。カローラの販売は好調で、「大衆車ブーム」とも呼ばれた時代に、スポーティなモデルを求める声に応えて加えられたのがスプリンターです。

使う人の年齢や収入、好みに合わせて多くの選択肢をそろえるという、当時のトヨタの「フル・ライン」の考え方を象徴する車でもありました。

参考:Wikipedia『トヨタ・スプリンター』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

トヨタの現行の車種(燃費一覧あり)

トヨタの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典