トヨタ スプリンタートレノ

トヨタ 販売期間:1972年〜

トヨタ「スプリンタートレノ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

スプリンタートレノの解説

スプリンタートレノは、トヨタが作っていた小型のクーペです。カローラレビンとは、車台も内外装もほとんど同じ姉妹の車でした。

初代は1972年3月に、スプリンタークーペの「SL」や「SR」よりさらにスポーティな車として登場しました。当時はスプリンタークーペにも普通のモデルがあったため、「トレノ」はグレードの区別を超えた、高性能版のための名前でした。

エンジンは、上級のセリカ1600GTと同じ1.6LのDOHCを積んでいます。外観では、姉妹車のレビンとともに、トヨタの市販乗用車として唯一、張り出したフェンダーを付けていました。1973年4月には、より扱いやすいOHVエンジンの手ごろな「トレノJ」も加わっています。

1974年4月にトレノとして初めてモデルチェンジしましたが、1975年には、DOHCエンジンが当時の排出ガス規制に合わなかったため、生産をいったん終えることになりました。のちの4代目のAE86型は「ハチロク」の愛称で知られています。

参考:Wikipedia『トヨタ・スプリンタートレノ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

トヨタの現行の車種(燃費一覧あり)

トヨタの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典