トヨタ スプリンターマリノ

トヨタ 販売期間:1992年〜1998年

トヨタ「スプリンターマリノ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

スプリンターマリノの解説

スプリンターマリノは、トヨタが作っていた4ドアのハードトップの乗用車です。7代目スプリンターの派生車として1992年5月に発売され、トヨタとして初めての、小さなクラスの4ドアハードトップ(4ドアクーペ)でした。販売はトヨタオート店(今のネッツ店)が受け持ち、生産は関東自動車工業の横須賀工場で行われました。

1995年にスプリンターが8代目に作り替えられたあとも、マリノはモデルチェンジをせず、7代目の車体のまま作り続けられました。エンジンや変速機、足回りなどの主な部品だけを新しい世代のものに移しながら、1998年7月まで生産が続いています。

1995年5月の改良では、新しい世代のセダンやクーペ(トレノ)と部品をそろえたことで、エンジンの性能なども変わりました。

販売は1998年10月に終わり、1代かぎりで姿を消しました。販売終了の前の月までの新車登録台数は、22万1083台でした(1998年9月まで)。

参考:Wikipedia『トヨタ・スプリンターマリノ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

トヨタの現行の車種(燃費一覧あり)

トヨタの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典