トヨタ スプリンターカリブ

トヨタ 販売期間:1982年〜

トヨタ「スプリンターカリブ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

スプリンターカリブの解説

スプリンター カリブは、トヨタが作っていた1,500ccから1,800ccクラスのステーションワゴンです。開発と生産は豊田自動織機製作所が担当しました。

1970年代のスバル・レオーネのワゴンに始まった「乗用車をもとにした四輪駆動車」という新しい分野に、トヨタが乗り出した車です。よりRV(SUV)に近い形と作りを与えられ、当時のRVブームや、今のクロスオーバーSUVの源流の一つとされています。

初代は「スプリンター」の名を付けながら、カローラではなくターセルの系統の車で、輸出名もターセルでした(2代目からはカローラの系統)。どの代も5ナンバーのワゴンだけで、仕事向けのバンはありませんでした。

原型は1981年の東京モーターショーに出た試作車「RV-5」で、市販車は1982年8月に、その姿をほとんど変えずに売り出されました。1984年8月の改良では、エンジンの力と扱いやすさが高められています。CMには俳優のベンガルと綾田俊樹が起用されています。

後継:トヨタ ヴォルツ

参考:Wikipedia『トヨタ・スプリンターカリブ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

トヨタの現行の車種(燃費一覧あり)

トヨタの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典