トヨタ MR2

トヨタ 販売期間:1984年〜1999年

トヨタ「MR2」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

MR2の解説

MR2は、トヨタが1984年から1999年まで作っていたクーペのスポーツカーで、日本車で初めての市販のミッドシップ車(運転席の後ろにエンジンを置く車)です。

開発のきっかけは、1979年に豊田英二社長が開発の責任者たちに向けて、トヨタにも常識では考えられない一味違う車があってよいのではないかと呼びかけたことでした。1983年の東京モーターショーで発表したコンセプトカー「SV-3」を少し手直ししただけで、ほぼそのままの形で1984年6月に発売されています。ミッドシップの配置は、カローラの前輪駆動の配置を開発している中で偶然できたものともいわれます。

初代は1984年度の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受け、北米でも1985年にカー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。

1989年10月に初めてのモデルチェンジを受け、2代目はセリカなどをもとにした大きな車になり、2000ccのエンジンにターボを付けた車も加わりました。初代は生産を終えて20年を超えたころから部品の生産終了が増え、部品の値段が上がりつつあります。

参考:Wikipedia『トヨタ・MR2』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

トヨタの現行の車種(燃費一覧あり)

トヨタの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典