トヨタ マークXジオ

トヨタ 販売期間:2007年〜2013年

トヨタ「マークXジオ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

マークXジオの解説

マークXジオは、トヨタが2007年から2013年まで売っていたステーションワゴン型の乗用車です。2005年の東京モーターショーに出したコンセプトカー「FSC(フレキシブル・サルーン・コンセプト)」を市販化した車で、2007年9月26日に発売されました。マークIIブリットの後継にあたり、生産は豊田自動織機の長草工場が担当しています。

ミニバンとセダンの中間に位置する車で、当初はトヨタの公式サイトでも新しい考え方の車として扱われていました。改良後は大きなステーションワゴンとうたわれましたが、最初のうちは、ワゴンでもミニバンでもなくセダンの仲間という説明でした。

2007年の発売直後は、最初の1か月が約5,117台、2か月目が4,198台と、ひと月4,000台の目標を上回る出だしでした。しかし3か月目は1,649台と急に落ち込みました(2007年の発売直後)。

好みのはっきり分かれる形や窮屈な3列目の座席など、どっちつかずともいえる考え方があだとなり、さらにこのクラスの市場そのものが縮んでいたこともあって、販売では苦戦を強いられました。

参考:Wikipedia『トヨタ・マークXジオ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

トヨタの現行の車種(燃費一覧あり)

トヨタの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典