トヨタ マークIIクオリス

トヨタ 販売期間:1997年〜2002年

トヨタ「マークIIクオリス」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

マークIIクオリスの解説

マークIIクオリスは、トヨタが作っていたステーションワゴンです。1997年4月に、それまでのマークIIワゴンの後継として登場しました。名前は「マークII」ですが中身は別物で、ウィンダムをもとにした、歴代のマークIIで唯一の前輪駆動車でした。カムリグラシアの姉妹車でもあります。

前の世代のマークIIワゴンは、13年にもわたって作り続けられた異例の長寿の車でした。クオリスは、カムリグラシアの姉妹車でありながら、同じ時期のマークIIのセダンらしい顔つきを持っています。

前輪駆動になったことで大型のワゴンとして最大級の広さを持ちましたが、上の方が強く絞られていて、実用面の評価は高くありませんでした。一方で、すっきりしたおしゃれな外観で、前輪駆動(のちに四輪駆動も追加)になったことで、後輪駆動の古いワゴンが苦手とした雪の多い地域や寒い地域の人たちを開拓することにも成功しています。

CMでは「ALL DAYS WAGON」をうたいました。2002年1月に、後継のマークIIブリットの発売にともなって販売を終えています。

参考:Wikipedia『トヨタ・マークIIクオリス』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

トヨタの現行の車種(燃費一覧あり)

トヨタの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典