トヨタ ハイメディック

トヨタ 販売期間:1992年〜

トヨタ「ハイメディック」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

ハイメディックの解説

ハイメディックは、トヨタが1992年から作って売っている、高規格の救急車です。1992年5月、救急救命士法の施行のあと、国産の自動車メーカーとして初めて高規格救急車「トヨタ救急車・ハイメディック」を発売しました。

初代は、1995年8月の改良で当時の排出ガス規制に合わせ、四輪駆動の車も型式の認定を受けています。

2代目は、ヨーロッパの新しい衝突安全基準を満たすために前輪を前に出した形にした、ヨーロッパ向けのハイエースのロングボディ(日本のグランビアと同じ)と、デザインや仕組みの大部分を共用しています。屋根に組み込んだ前に張り出す赤色灯のデザインは、初代から受け継がれました。内装も輸出向けのハイエースから流用し、救急活動を前提にグランビアより質素な作りです。

2006年4月27日にはモデルチェンジが行われ、ハイエースのスーパーロングと両側スライドドアを組み合わせた車になりました。同じ日に、一般の救急車も合わせて作り替えられています。

参考:Wikipedia『トヨタ・ハイメディック』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

トヨタの現行の車種(燃費一覧あり)

トヨタの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典