トヨタ クレスタ

トヨタ 販売期間:1980年〜2001年

トヨタ「クレスタ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

クレスタの解説

クレスタは、トヨタが1980年から2001年まで作っていた中型の高級乗用車で、マークIIとチェイサーの姉妹車です。初代はマークIIなどと同じ柱のある4ドアハードトップとして登場しましたが、2代目以降は窓枠のあるドアの4ドアセダンになりました。

1980年4月、同時に新しく作られたトヨタビスタ店の最上級の車として登場しました。角形の4つのヘッドライトと四角い後ろのランプを持つ、当時としてはおしゃれなハードトップでした。マークIIの姉妹車でしたが、共用するのはドアの板だけで、ほかの姉妹車より高級な印象を持っていました。半年後にはマークIIとチェイサーもクレスタに続いて作り替えられ、「マークII3兄弟」が生まれています。

エンジンは、新しく開発した2.0Lの6気筒を初めて積みました。最上級のグレード名「スーパールーセント」は、その後長くクレスタを代表する名前になりました。

当時の高級車ブームに乗り、マークIIとともに人気を集めました。後輪駆動で力の強いターボ車は、今も走りを楽しむ人たちに人気があります。

後継:トヨタ ヴェロッサ

参考:Wikipedia『トヨタ・クレスタ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

トヨタの現行の車種(燃費一覧あり)

トヨタの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典