トヨタ クレシーダ

トヨタ 販売期間:1976年〜1992年

トヨタ「クレシーダ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

クレシーダの解説

クレシーダは、トヨタが作っていた中型の乗用車で、セダンとワゴンがありました。マークIIなどの海外向けの車にあたります。生産は日本のほか、ジンバブエや南アフリカ、インドネシアでも行われ、アメリカを中心に各国へ輸出されました。1976年から1992年まで、4代にわたって作られています。

セダンは、歴代のマークIIの中で最も大きな排気量のエンジンを積んだモデルで構成され、当時のアメリカでのトヨタブランドの最高級車として売られていました。

初代には、セダンとワゴンのほかに2ドアのハードトップもあり、ヨーロッパなどに輸出されました。北米、カナダ、オーストラリアなどには2.6Lの6気筒エンジンが、そのほかの地域には2.0Lの4気筒エンジンが積まれています。

2代目からは2ドアのハードトップがなくなり、セダンとワゴンだけになりました。東南アジアやオセアニア向けには、同じ時期のチェイサーの顔つきを流用した車もあります。3代目には4ドアのハードトップも用意されました。生産を終えたあとは、直接の後継の車は出されず、アバロンがその市場を引き継ぎました。

後継:トヨタ アバロン

参考:Wikipedia『トヨタ・クレシーダ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

トヨタの現行の車種(燃費一覧あり)

トヨタの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典