トヨタ カローラルミオン

トヨタ 販売期間:2007年〜

トヨタ「カローラルミオン」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

カローラルミオンの解説

カローラルミオンは、トヨタが作っていた背の高い小型のワゴンで、カローラのシリーズの一員です。北米の若者向けブランド「サイオン」の「xB」の2代目をもとに、前の顔や灯火、ハンドルの位置などを、日本の決まりや道、好みに合うよう作り直した車です。

カローラのシリーズは代を重ねるごとに買う人の年齢が上がっており、ルミオンはその流れを打ち破る目的で登場しました。2006年10月に販売を終えたカローラランクスと、2007年7月に販売を終えたカローラスパシオの後継の役割も兼ねていて、月の販売目標は3,500台を見込んでいました(2007年10月当時)。

長さはアクシオやフィールダーより短いものの、海外向けのカローラなどの車台をもとにしていて、幅が1,700mmを超えるため、国内で売られる「カローラ」のシリーズとして初めての3ナンバー車になりました。エンジンもxBの2.4Lは使わず、日本の道に向くよう、ほかのカローラと共通の1.5Lと1.8Lを用意しました。

2021年10月からは、スズキ・エルティガの供給を受けた別の車が「ルミオン」の名で売られています。

先代:トヨタ カローラスパシオ

参考:Wikipedia『トヨタ・カローラルミオン』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

トヨタの現行の車種(燃費一覧あり)

トヨタの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典