トヨタ カローラランクス

トヨタ 販売期間:2001年〜2006年

トヨタ「カローラランクス」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

カローラランクスの解説

カローラランクスは、トヨタが作っていたカローラのハッチバックです。2001年1月24日に発表・発売され、実質的にカローラFXや、広い意味でのカローラのハッチバックのカローラIIの後継にあたります。CMには最初につんく♂と小林十市が出演し、のちに柴咲コウ、木村拓哉へと替わっています。

最もスポーティな仕様には、セリカと同じ1,800ccの高回転型エンジンを積み、ランクスで唯一6速の手動変速機を選べる車がありました。ハイオクガソリン専用で、TRDが手を加えた仕様も用意されています。

2006年9月に生産を終え、10月23日に販売を終えました。カローラ店では、1,500ccクラスのコンパクトなハッチバックが、2011年12月にハイブリッド専用車のアクアが出るまで、5年間空白になっています。

一方、南アフリカでは、それまで古いカローラFXを現地で組み立てて作り続けていましたが、2006年にモデルチェンジし、「ランクス」の名で現地での生産が始まりました。

後継:トヨタ カローラ アクシオ、トヨタ カローラ、トヨタ オーリス

参考:Wikipedia『トヨタ・カローラランクス』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

トヨタの現行の車種(燃費一覧あり)

トヨタの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典