トヨタ セリカ

トヨタ 販売期間:1970年〜2006年

トヨタ「セリカ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

セリカの解説

セリカは、トヨタが1970年から2006年まで作っていたハードトップとクーペの乗用車です。日本初のスペシャルティカーといえる存在で、斬新なデザインを採り入れ、北米やヨーロッパにも輸出されました。日本での販売はトヨタカローラ店が受け持っています。

初代は1970年12月に、前の年の東京モーターショーに出したコンセプトカーをもとに登場しました。同時に生まれた家族向けのセダン「カリーナ」の車台を使い、アメリカで大成功したフォード・マスタングにならって、エンジンや変速機、内装を好みで選べる「フルチョイスシステム」を採り入れています。広告では、未来から来た車というイメージを打ち出しました。

1970年からの初代は、ふっくらした車体がだるまのように見えることなどから「ダルマセリカ」と呼ばれ、生産台数は41万1,815台でした。

モータースポーツでも、世界ラリー選手権やアメリカのレースなどで長く活躍しました。カリーナとは登場のときから兄弟の関係で、前輪駆動になってからはコロナとも車台を共有しています。

後継:トヨタ 86

参考:Wikipedia『トヨタ・セリカ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

トヨタの現行の車種(燃費一覧あり)

トヨタの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典