トヨタ カリーナ

トヨタ 販売期間:1970年〜2001年

トヨタ「カリーナ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

カリーナの解説

カリーナは、トヨタが1970年から2001年まで作っていた、セダンを中心とする乗用車です。車の性格を表すキャッチコピー「足のいいやつ」と、千葉真一が出演したCMで知られています。

車台は、初代からトヨタを代表するスペシャルティカーのセリカと共用し、3代目までは、作り替えの時期もセリカに合わせていました。4代目で前輪駆動になってからは、コロナと車台を共用しています。そのころのトヨタは乗用車にCで始まる名前をよく付けており、カリーナもその一つで、星座の「りゅうこつ座」を意味する英語に由来します。

1970年12月にセリカとともに登場し、2001年12月にコロナプレミオとともに販売を終えました。この姉妹の関係は、後継のアリオンとプレミオにそのまま受け継がれています。

初代は2ドアと4ドアのセダンがありました。コロナとほぼ同じ大きさの車体に、丸い4つのヘッドランプを内と外で分けた顔つきと、縦長の後ろのランプを組み合わせたデザインでした。販売は主にトヨタ店が受け持っています。

後継:トヨタ アリオン

参考:Wikipedia『トヨタ・カリーナ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

トヨタの現行の車種(燃費一覧あり)

トヨタの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典