トヨタ カリーナED

トヨタ 販売期間:1985年〜1998年

トヨタ「カリーナED」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

カリーナEDの解説

カリーナEDは、トヨタが1985年から1998年まで作っていた4ドアのハードトップの乗用車です。セリカの車台を流用した車で、販売は主にトヨタ店が受け持ちました。

初代は1985年に登場し、広告でも、4ドアなのにクーペのような形であることを前面に出し、見た目の美しさをとことん追い求めました。クーペ並みに低い屋根、強く傾いた前後の柱、富士山のような形の小さな客室が特徴です。その分、4ドアの車としての実用性や後ろの席の広さには難がありました。

それでも、流れるような形はコロナやカリーナのセダンの年配向けの印象を覆し、2Lのツインカムエンジンも積んで、当時の高級車ブームに乗り、若い人たちにも絶大な人気を集めました。トヨタ初の4ドアの柱のないハードトップとして話題になり、記録的な売れ行きで「トヨタの傑作」とまで言われています。

1989年に出た2代目では、車台を共有する姉妹車の「コロナEXiV」も加わりました。

参考:Wikipedia『トヨタ・カリーナED』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

トヨタの現行の車種(燃費一覧あり)

トヨタの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典