マツダ RX-7

マツダ 販売期間:1978年〜

マツダ「RX-7」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

RX-7の解説

RX-7は、マツダが作っていた、ロータリーエンジンを積んだスポーツカーです。サバンナクーペの後継として、1978年3月に「サバンナRX-7」の名で売り出されました。1991年の2度目のフルモデルチェンジを機に、当時のマツダの販売店のブランド「アンフィニ」から売られるようになり、名前も「アンフィニ・RX-7」に変わっています。

初代は、573ccの部屋を2つ持つ12A型のロータリーエンジンを積んでいました。0-400mの加速は15.8秒と、排ガスの規制の前に日産・フェアレディ240ZGが記録した水準まで戻っていて、当時の日本車としては高い性能でした。

販売は、マツダオート店(のちのマツダアンフィニ店)だけの車でしたが、最後のころにはマツダ店でも売られています。

海外での評価も高く、2004年にはアメリカのスポーツカーの専門誌が選んだ年代別のベスト・スポーツカーで、1990年代の部門で3代目(FD型)が10位、1970年代の部門で初代(SA22C型)が7位に入りました。

先代:マツダ サバンナ 後継:マツダ RX-8

参考:Wikipedia『マツダ・RX-7』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

マツダの現行の車種(燃費一覧あり)

マツダの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典