マツダ オートザムレビュー

マツダ 販売期間:1990年〜

マツダ「オートザムレビュー」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

オートザムレビューの解説

レビューは、マツダが作って売っていた小型の乗用車です。1990年9月に、販売店を5つの系列に分けた中で生まれたオートザム店向けの小型車として登場しました。最初は「オートザム・レビュー」を名乗り、最後のころには「マツダ・レビュー」に名前を変えています。

車体は4ドアのセダンだけで、オートザム店の人気車だった2代目キャロルの雰囲気を受け継ぐ、丸みのある形が特徴です。トランクがとても短いことから、「2.5ボックスのセダン」とも呼ばれました。エンジンは1.3Lと1.5Lの2種類でした。

日本では、丸くかわいらしい形と宣伝の方針で女性を狙いすぎたためか、大きな人気は得られませんでした。それでも、短い車体に大人4人がゆったり乗れる室内と、スーツケース2つが入るトランクを持つ、無駄のない設計は高く評価されています。

その車台は、のちにデミオの設計のもとになりました。実はデミオは、もともと2代目のレビューとして開発されていた車です。

先代:マツダ フォード・フェスティバ 後継:マツダ デミオ

参考:Wikipedia『マツダ・オートザムレビュー』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

マツダの現行の車種(燃費一覧あり)

マツダの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典