マツダ フォード・フェスティバ

マツダ 販売期間:1986年〜

マツダ「フォード・フェスティバ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

フォード・フェスティバの解説

フォード・フェスティバは、マツダと韓国の起亜自動車が作り、フォードの販売網で日本やアメリカなどで売られた小型の車です。

初代(1986年〜1993年)はマツダが開発した車で、当時のフォードの販売店「オートラマ」で売られました。3ドアのハッチバックで、膨らんだフェンダーがデザインの特徴です。エンジンは1,100ccと1,300ccの4気筒がありました。

今の軽自動車と同じくらいの長さで取り回しが良く、使い勝手の良さや、開けるとオープンカーのような気分を味わえる布の屋根「キャンバストップ」、ヨーロッパ風の形が女性に人気を集め、日本のフォードのブランドでよく売れた車になりました。

キャンバストップのほかにも、車内のスイッチで足回りの硬さを変えられるスポーティな「S」や、フォードに共通する最上級のグレード「GHIA」などが用意されていました。のちの改良では、GHIAの座席が本革になっています。初代の車台は、のちのオートザム・レビューやデミオへとつながっていきました。

参考:Wikipedia『フォード・フェスティバ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

マツダの現行の車種(燃費一覧あり)

マツダの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典