マツダ グランドファミリア

マツダ 販売期間:1971年〜1978年

マツダ「グランドファミリア」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

グランドファミリアの解説

グランドファミリアは、東洋工業(今のマツダ)が1971年9月から1978年10月まで作って売っていた自動車です。姉妹車のサバンナと同時に、1971年9月に売り出されました。海外では、北米やオーストラリア、ニュージーランド向けが「マツダ・808」、ヨーロッパ向けなどが「マツダ・818」の名前でした。

もともとはファミリアプレストの新しい世代として企画されていました。しかし、プレストがよく売れていたことに加え、トヨタのカリーナやセリカ、三菱のコルトギャランなど、小型車と中型車の間を埋める車がほかのメーカーから出ていたため、その間に入る車として作られています。

車体は4ドアのセダン、2ドアのクーペ、5ドアのバンの3種類でした。このクラスでは珍しく2ドアのセダンを持たず、クーペの後ろの横の窓が開けられる作りだったのが特徴です。

車体そのものはサバンナとまったく同じですが、外装で見分けがつくようになっていました。サバンナがロータリーエンジンの車だったのに対し、グランドファミリアはふつうのエンジンの車として、はっきり分けて売り出されています。

後継:マツダ RX-7

参考:Wikipedia『マツダ・グランドファミリア』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

マツダの現行の車種(燃費一覧あり)

マツダの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典