マツダ BT-50
マツダ「BT-50」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
BT-50の解説
BT-50は、マツダが売っている小型から中型の1トン積みのピックアップトラックです。先代のプロシード(海外名Bシリーズ)を大きくした車で、日本と北米では売られていません。
初代は2006年3月22日の第27回バンコクの国際モーターショーで発表され、ヨーロッパでは同じ年の7月にイギリスのモーターショーで初めて公開されました。当時提携していたフォードとの共同開発の車で、国際向けのフォード・レンジャーの姉妹車です。エンジンもレンジャーと同じ、燃料を高い圧力で直接噴くターボのディーゼルでした。
生産は、マツダとフォードがタイに作った合弁会社をはじめ、いくつかの工場で行われ、オセアニアやヨーロッパなどに輸出されました。
2代目のオーストラリア向けのダブルキャブは、2010年10月にシドニーの国際モーターショーで初めて公開されました。車体は3種類あり、エンジンは2.2Lの4気筒と3.2Lの5気筒のターボのディーゼルが用意されています。2015年7月には改良を受けた後期型の生産が始まり、主に見た目が変わりました。
先代:マツダ プロシード
参考:Wikipedia『マツダ・BT-50』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
マツダの現行の車種(燃費一覧あり)
- MAZDA 2
- マツダ教習車
- MAZDA 3
- MAZDA ROADSTER
- MAZDA CX-30
- MAZDA MX-30
- MAZDA CX-5
- CX-60
- キャロル
- フレア
- フレア クロスオーバー
- フレア ワゴン
- スクラム
- MAZDA CX-3
- MAZDA CX-80
- ファミリア バン
- ボンゴブローニイバン
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『マツダ・BT-50』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%80%E3%83%BBBT-50(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q1473317
