マツダ プロシード

マツダ 販売期間:1961年〜

マツダ「プロシード」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

プロシードの解説

プロシードは、マツダが作って売っていたピックアップトラックです。海外では「Bシリーズ」として長い実績を持ち、作られた車のほとんどが輸出されたため、日本での登録はとても少ない車でした。後継は、2006年3月に発表されたBT-50です。

初代は、1961年8月に「B1500」として日本で売り出されました。日本の競合車よりなめらかで力も強かったものの、値段がとても高かったこともあり、売れ行きは良くありませんでした。

1974年には、北米向けに13B型のロータリーエンジンを積んだ「ロータリーピックアップ」が作られました。1977年の新しい世代では、商用のトラックでありながら、計器の板に木目調のパネルを使ったのが特徴です。しかし1980年、ボンネットのある小型トラックの市場が振るわなかったため、日本での販売をやめ、しばらく輸出専用の車になりました。

1990年1月には、国内での販売を強める取り組みの一つとして、クロスカントリー車「プロシード4WDキャブプラス」の形で日本の市場に戻っています。それまで北米向けだった「Mazda B2600」を、日本向けに手直ししたものでした。

後継:マツダ BT-50

参考:Wikipedia『マツダ・プロシード』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

マツダの現行の車種(燃費一覧あり)

マツダの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典