スバル R2

スバル 販売期間:2003年〜2010年

スバル「R2」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

R2の解説

R2は、富士重工業(今のSUBARU)の軽自動車で、2003年12月8日に売り出され、2010年まで作られました。キャッチコピーは「新しいミニカーのカタチ」で、CMには当初、歌手のUAが出演しています。

主なお客さんとして女性を想定していました。当時は室内の広さを重んじる背の高い軽のワゴンが主流でしたが、R2はあえて室内の広さよりも、デザインや走りの良さを大切にした車です。

車体は5ドアのハッチバックだけで、エンジンはどれも660ccの4気筒でした。ふつうのエンジンのほか、吸気の弁の動きを細かく変える仕組み付きのツインカムエンジンや、スーパーチャージャー付きのツインカムエンジンも用意されています。前の顔には、飛行機をモチーフにした「スプレッドウィングスグリル」が付き、スバルの新しいデザインの象徴とされました。月の販売目標は8,000台でした(2003年の発売時)。

2004年6月には特別な仕様「i+」が売り出され、同じ年の11月の改良では前のバンパーの形が変わり、グレードや特別な仕様も加わりました。その後も特別な仕様を加えながら売り続けられています。

先代:スバル プレオ 後継:ダイハツ タント

参考:Wikipedia『スバル・R2』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

スバルの現行の車種(燃費一覧あり)

スバルの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典