スバル ff-1
スバル「ff-1」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
ff-1の解説
ff-1は、富士重工業(今のSUBARU)が作っていた乗用車です。1966年に発売されたスバル・1000の手直し版として、1969年3月に売り出されました。
マイカーの時代が来て、トヨタ・カローラ1100(1966年11月発売)や日産・サニー1000(1966年4月発売)などが争う小型車の市場で、富士重工業で初めての小型車だったスバル・1000の流れをくむ車です。エンジンは、シリンダーの径を4mm広げて排気量を増やしています。
モータースポーツでも活躍し、スポーツセダンは箱根ターンパイクの坂を上るレースでクラス優勝し、1970年2月の冬のラリーでもクラス優勝を果たしています。スポーツセダンの4ドア版にあたる「スーパーツーリング」も加わりました。
ff-1で使われた台形のグリルは、1993年に出た2代目レガシィから、スバルのデザインの象徴として復活しました。形を少しずつ変えながら、今のスバルの車にも受け継がれています。
参考:Wikipedia『スバル・ff-1』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
スバルの現行の車種(燃費一覧あり)
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『スバル・ff-1』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%BBff-1(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q181905
