スバル レオーネ

スバル 販売期間:1971年〜

スバル「レオーネ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

レオーネの解説

レオーネは、富士重工業(今のSUBARU)が作っていた自動車で、1970年代前半から1980年代後半まで、スバルの中心となる車でした。名前はイタリア語で「雄ライオン」を意味します。

他社から供給を受けた車を除くすべての世代が、スバル1000から続く伝統の水平対向エンジンを積み、予備のタイヤはエンジンルームに収めていました。窓枠のないドアや、ステーションワゴンの形、そして四輪駆動の技術は、のちのレガシィやインプレッサの基礎になっています。窓枠のないドアは、1960年の試作車以来、富士重工業が追い求めてきたテーマでした。

初代は1971年10月7日に、まずクーペだけで売り出され、1972年4月にセダンや商用のエステートバンなどが加わって、ff-1からの世代交代を終えました。1972年8月1日には、エステートバンにスバルで初めての四輪駆動が用意されています。前の年に東北電力の求めで数台作られた四輪駆動のバンの経験を生かしたものでした。

1975年1月20日には、世界初の量産の四輪駆動の乗用車として「4ドアセダン4WD」が売り出されました。2代目は1979年に「ザ・ニューレオーネ」として登場し、のちに3代目へと続いていきます。

先代:スバル 1000 後継:スバル インプレッサ

参考:Wikipedia『スバル・レオーネ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

スバルの現行の車種(燃費一覧あり)

スバルの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典