プジョー 205
プジョー「205」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
205の解説
205は、フランスのプジョーが1983年から1998年まで作って売った、小型のハッチバックの乗用車です。形は、社内のデザインの部門とピニンファリーナの合作で、ピニンファリーナ側のデザイナーはレオナルド・フィオラヴァンティでした。
日本では当初、輸入の会社がシトロエンに力を入れていたこともあって販売に消極的で、1985年のプジョーの1年間の登録台数はわずか59台でした。その後、新しい輸入の会社が力を入れ、1988年にはスズキを通じて一部のスズキの販売店でも売られるようになっています。
ドラマや雑誌への登場も多く、それまで車好きの間でしか名前の知られていなかったプジョーを、日本の多くの人に知ってもらうきっかけになりました。中でも、走りの良い「GTI」は1986年に日本でも売り出され、人気を集めました。
1994年2月の306の登場で品ぞろえが絞られ、1998年9月に跡継ぎの206がお披露目されると、その年の暮れに16年続いた販売を終えています。
先代:プジョー タルボ・サンバ 後継:プジョー 206
参考:Wikipedia『プジョー・205』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
プジョーの現行の車種(燃費一覧あり)
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『プジョー・205』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%BB205(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q215218
