プジョー 206

プジョー 販売期間:1998年〜2012年

プジョー「206」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

206の解説

206は、フランスのプジョーが1998年から2012年まで作っていた乗用車です。205の後継として、1998年9月のパリのサロンで発表されました。

デザインは、それまでのピニンファリーナではなく、社内のデザインのチームが手がけました。このモデル以降、プジョーの車のデザインは社内で行われるようになっています。日本ではおしゃれなイメージと手ごろな値段で大ヒットし、2000年にはプジョーの日本法人の1年間の販売台数が1万台を超えるなど、その屋台骨を支える車になりました。

日本では、3ドアのスポーツモデルとして、2.0Lのツインカムエンジンと5速の手動変速機の「S16」も売り出されました。屋根が電動で金属の屋根を開け閉めできるオープンカー「206CC」や、ワゴンの「206SW」も加わり、全仏オープンテニスの公式スポンサーにちなんだ「ローラン・ギャロス」などの限定車も数多く売られています。

その後、後継の207や208が売り出されましたが、安いモデルを中心に、206は2012年まで一緒に売られ続けました。

先代:プジョー 205

参考:Wikipedia『プジョー・206』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

プジョーの現行の車種(燃費一覧あり)

プジョーの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典