日産 セフィーロ

日産 販売期間:1988年〜

日産「セフィーロ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

セフィーロの解説

セフィーロは、日産が作って売っていた中型の乗用車です。初代は、発売の数週間前から中沢新一や斉藤由貴、井上陽水らが出演する予告の広告を流したうえで、1988年9月1日に発売されました。糸井重里が考えた「くうねるあそぶ。」という言葉が話題になっています。

当時はシルビアの選択装備などにしか使われていなかったプロジェクター式のヘッドライトを標準にした、斬新な顔つきが特徴でした。車体は窓枠のあるドアの4ドアセダンです。

後輪駆動で、1989年にモデルチェンジしたR32型スカイラインやローレルとは、基本の部品を共有する姉妹車です。それまでこのクラスにはスカイラインとローレルのほかにレパードもありましたが、レパードは2ドアクーペだけになったため、セフィーロがレパードの4ドア版の実質的な後継として売り出されました。

エンジンは、すべて2.0Lの6気筒で、ターボの付いたものも用意されました。日産の新しい車種の型式は普通「0」から始まりますが、「A30」はすでにグロリアで使われていたため、「A31」から番号が付けられています。

先代:日産 ローレル 後継:日産 ティアナ

参考:Wikipedia『日産・セフィーロ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

日産の現行の車種(燃費一覧あり)

日産の車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典