日産 スカイラインの燃費・型式一覧

日産 普通・小型乗用車 燃料:ガソリン

国土交通省の自動車燃費一覧に載っている日産「スカイライン」の型式・類別は9件です。WLTCモード燃費は10〜10km/Lです。

スカイラインの解説

販売期間:1957年〜

スカイラインは、日産(合併する前はプリンス自動車工業)が1957年から作っている中型の乗用車です。2代目から7代目の途中までは桜井眞一郎が一貫して設計をまとめ、カタログや広告にも登場しました。車名は、桜井が山に登ったときに見た、山と空の境目の稜線に感動したことに由来するといわれています。

初代は富士精密工業から発売され、当時の日本の小型車の規格に合わせて1,484ccで登場しました。1962年4月には、イタリアのミケロッティがデザインした「スカイライン・スポーツ」が発売され、日本初のスペシャルティカーといわれています。ただし、車体のほとんどがイタリアの職人の指導による手作りで値段が高く、市場もまだ育っていなかったため、1962年からの生産台数は60台ほどにとどまりました。

3代目から8代目までは、型式ごとに広告の言葉や形にちなんだ愛称がつけられ、世代ごとに親しまれてきました。日本の自動車の歴史の中でも、走りのイメージが強い車名のひとつです。

スポーツモデルのGT-Rは、のちにスカイラインから独立した車種になり、スカイライン本体はDセグメントのセダンとして作り続けられています。

参考:Wikipedia『日産・スカイライン』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

WLTCモード燃費の一覧

燃費はWLTCモード(km/L)、車両重量はkg、CO2排出量はg/km、基準達成率は令和12年度燃費基準に対する達成レベル(%)
型式原動機排気量変速機駆動方式車両重量乗車定員燃費CO2排出量基準達成率
5BA-RV37VR302,997cc7AT(E・LTC)1,780510232
5BA-RV37VR302,997cc7AT(E・LTC)1,770510232
5BA-RV37VR302,997cc7AT(E・LTC)1,760510232
5BA-RV37VR302,997cc7AT(E・LTC)1,750510232
5BA-RV37VR302,997cc7AT(E・LTC)1,740510232
5BA-RV37VR302,997cc7AT(E・LTC)1,730510232
5BA-RV37VR302,997cc7AT(E・LTC)1,720510232
5BA-RV37VR302,997cc7AT(E・LTC)1,710510232
5BA-RV37VR302,997cc7AT(E・LTC)1,700510232

自動車税・自動車重量税の目安

自動車税(種別割)は自家用乗用車の標準税率(年額)です。自動車重量税は、継続車検(2年・自家用)でエコカー減税の対象にならない場合(新車登録から13年未満)の税額を、車両重量から当てはめた目安です。

自動車税は「2019年10月以降」が2019年10月1日以後に初回新規登録した車、「それより前」がそれ以前の車。重量税は2026年5月1日からの税額表による
型式排気量区分2019年10月以降それより前重量税
5BA-RV372,500cc超〜3,000cc以下50,000円51,000円32,800円

税額は公式の税額表から当てはめた目安です。自動車重量税は、燃費性能などでエコカー減税・本則税率の対象になると安くなり、新車登録から13年・18年を過ぎると高くなります。自動車税(種別割)も、経過年数による重課や、都道府県の条例・グリーン化特例などで変わることがあります。実際の税額は、納税通知書・車検の見積もりや、各都道府県・市区町村の案内で確認してください。

税額の出典:

この車のリコール届出

国土交通省に届け出られたリコールのうち、型式か車名がこの車と一致したもの。新しい順
届出日車名不具合の部位
2024-06-20スカイライン 他
2021-05-27スカイライン 他かじ取装置(ステアリングナックル)

日産のほかの車種

日産の車種一覧 車種一覧(メーカー別)

燃費値は国土交通省の審査値(カタログ値)で、実際の走行での燃費とは異なります。このページは国土交通省「自動車燃費一覧」の掲載内容を車名ごとに整理したもので、掲載時点の情報です。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや最新の公表資料で確認してください。

出典