日産 ローレル

日産 販売期間:1968年〜2003年

日産「ローレル」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

ローレルの解説

ローレルは、日産が1968年から2003年まで作って売っていた高級乗用車です。海外向けは「ダットサン」のブランドで売られました。

商用車の仕様を最初から用意せず、自家用の上級車として売り出された、日本で最初の「ハイオーナーカー」でした。C33型までは、トヨタ・マークIIなどと並ぶ日本の代表的な高級セダンとして広く知られていましたが、C34型からは、人気の中心がSUVやミニバンに移ったこともあり、以前ほどは売れなくなりました。

どの世代も、1999年4月に日産ブルーステージにまとめられるまで、全国の日産モーター店で売られていました。そのため、モーター店は「ローレルの販売会社」と呼ばれることもあったほどです。

タイマー付きのパワーウィンドウ(4代目)や、電動で畳めるドアミラー、自動で眩しさを抑えるミラー(5代目)など、のちに国産車や輸入車に広まる装備を早くから取り入れ、中には世界で初めて採用したものもありました。初代は1968年3月11日に発表され、翌月から売り出されています。

後継:日産 ティアナ

参考:Wikipedia『日産・ローレル』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

日産の現行の車種(燃費一覧あり)

日産の車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典