日産 ティアナ

日産 販売期間:2003年〜

日産「ティアナ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

ティアナの解説

ティアナは、日産が作って売っていた大型の高級セダンです。日本向けの車は、福岡県の日産自動車九州が作っていました。2003年2月3日に登場し、とくにアジアやオセアニアでの日産の世界戦略車という役目を与えられています。

そのため世界の国々で売られ、国によって名前が違います。日本や中国、タイ、台湾などでは「ティアナ」、初代は香港やシンガポールで「セフィーロ」、オーストラリアとニュージーランドでは「マキシマ」や「アルティマ」として売られました。韓国のルノーサムスンでは、初代が「SM7」「SM5」として作られています。

当初は多くが日産九州の工場で作られていましたが、その後は海外での生産が増え、2016年10月時点では台湾やイラン、中国、タイなどで作られていました。2代目はロシアでも作られています。

初代は、ローレルとセフィーロの市場を受け継ぐ車として登場し、「クルマにモダンリビングの考え方。」を掲げて、家具のようなデザインの室内や、足を載せる台付きの座席を採り入れました。日本での年間の目標は2万5,000台で(2003年の発売時)、このクラスとしては値段も比較的手ごろでした。

先代:日産 ブルーバード

参考:Wikipedia『日産・ティアナ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

日産の現行の車種(燃費一覧あり)

日産の車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典