マツダ パークウェイ

マツダ 販売期間:1972年〜1997年

マツダ「パークウェイ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

パークウェイの解説

パークウェイは、マツダが売っていたマイクロバスです。主に自動車教習所や会社などの送り迎えに使われました。車体は西日本車体工業が作っています。

初代は1972年4月に、それまでのライトバスの後継として登場しました。トラックのタイタンをもとにしていて、ガソリンとディーゼルのエンジンがありました。ロータリーエンジンを積んだ仕様もあり、エンジンのなめらかな回転による揺れの少なさや静かさ、曲線を多く使ったデザインが売りでした。ただ、高い回転で力を出す性格のエンジンで、燃費の面でもディーゼルエンジンにはかないませんでした。

2代目は1982年1月に登場し、名前は単に「パークウェイ」になりました。見た目は、トラックのタイタンの運転台に客室をつなげたような形で、タイタンと同じく副変速機の「2ウェイシフト」も用意されています。

海外ではオセアニアを中心に「マツダ・Tシリーズバス」として売られました。1997年に海外向けの生産を終え、他社からの供給による後継もなかったため、マツダはバスの販売から完全に手を引いています。

参考:Wikipedia『マツダ・パークウェイ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

マツダの現行の車種(燃費一覧あり)

マツダの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典