マツダ ラピュタ

マツダ 販売期間:1999年〜2006年

マツダ「ラピュタ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

ラピュタの解説

ラピュタは、マツダが売っていたクロスオーバーSUVの形の軽自動車です。中身はスズキ・Keiで、スズキから供給を受けてマツダの名前で売っていました。見た目や内装は基本的にKeiと同じで、ボンネットと後ろのドアのエンブレムが違うくらいでした。

1999年3月24日に、セダンでもSUVでもない、その中間をねらった軽自動車として売り出されました。セダンより背が高く、大きなタイヤを履き、地面からの高さもとって、悪路も走りやすくしています。

当初のグレードは、5ドアだけの「G」、装備を充実させた「X」、ツインカムのターボエンジンを積んだスポーティな「S」の3つでした。「S」には、のちに四輪のディスクブレーキや、レカロ社と共同で開発した体を支える座席、大きな屋根の後ろの翼などが加えられています。

装備を充実させた特別な仕様も、Keiとあわせるように売り出されました。2006年1月に、注文の受け付けを終えて生産も終わりました。

後継:スズキ アルト ラパン

参考:Wikipedia『マツダ・ラピュタ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

マツダの現行の車種(燃費一覧あり)

マツダの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典