マツダ CX-7

マツダ 販売期間:2006年〜

マツダ「CX-7」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

CX-7の解説

CX-7は、マツダが作って売っていたクロスオーバーSUVで、スポーツカーとSUVの2つの良さを一つにまとめた車です。マツダの「CXシリーズ」の最初の車でもあります。

2000年に出たトリビュートの後継ではなく、マツダにとって初めてのクロスオーバーSUVという分野への挑戦でした。マツダが大切にしてきた「走る楽しさ」を届けるため、SUVの力強さや使いやすさに、スポーツカーの走りを組み合わせています。デザインは、RX-8などと共通性を持たせた、速くて筋肉質なイメージです。

日本では2006年12月19日に売り出され、月の販売目標は380台でした(2006年の発売時)。しかし、クロスオーバーSUVのブームの前だったこと、当時のマツダの最上級の車として新しい機能をすべて積み、割高に感じられたこと、1,870mmの車幅が日本の道には大きすぎたことから、販売は伸びませんでした。

一番安い仕様でも300万円以上したため、月に数十台しか売れない時期もあり、標準で付いていたカーナビを選べる装備にして値段を数万円下げています。日本向けの生産は2011年12月に終わり、2014年7月からは中国で作られて、中国だけで売られるようになりました。

後継:マツダ MAZDA CX-5

参考:Wikipedia『マツダ・CX-7』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

マツダの現行の車種(燃費一覧あり)

マツダの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典