ホンダ FCXクラリティ
ホンダ「FCXクラリティ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
FCXクラリティの解説
FCXクラリティは、ホンダが2008年にリースの形で売り出したセダン型の燃料電池自動車です。走っている間に排気ガスを出さない点は電気自動車と同じで、そのうえ水素の補給は5分ほどで済み、中型のセダンとして長い距離を走れるのが強みでした。
2002年のFCXに続く、ホンダがリースで提供する2つめの燃料電池車です。小型のハッチバックだったFCXに対して、床と屋根の低いセダンの形になりました。
運転席は「フューチャリスティック・アドバンスド・コクピット」と呼ばれる新しい作りで、メーターには水素をどれだけ使っているかなどが分かりやすく表示されます。
ただ、走らせられる台数は、使える水素の補給所の数に大きく左右されました。2010年の時点で、アメリカでリースされていたのは合わせて50台、世界全体で使われていたのは200台という報告があります。ホンダはこの車をもとにした量産車を作る考えを示していましたが、2015年の時点では生産を終えていました。
先代:ホンダ FCX 後継:ホンダ クラリティ フューエル セル
参考:Wikipedia『ホンダ・FCXクラリティ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)
- FREED
- FREED+
- フィット
- VEZEL
- シビック
- ステップワゴン
- ZR-V
- N-WGN
- N-WGN Custom
- N-ONE
- N-BOX
- N-BOX CUSTOM
- N-BOX JOY
- ODYSSEY
- ACCORD
- WR-V
- N-VAN
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『ホンダ・FCXクラリティ』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BBFCX%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q1424582
