ホンダ ACCORDの燃費・型式一覧

ホンダ 輸入乗用車 燃料:ガソリン

国土交通省の自動車燃費一覧に載っているホンダ「ACCORD」の型式・類別は1件です。WLTCモード燃費は23.8〜23.8km/Lです。

ACCORDの解説

販売期間:1976年〜

アコードは、ホンダが1976年から作っているDセグメントの乗用車です。145の後継として登場し、シビックからもう一つ上の車に乗り換えたい人の受け皿として開発されました。開発の責任者は、シビックも手がけた木澤博司です。

初代は、1.6Lエンジンの中型の3ドアハッチバックでした。燃費の良さと排出ガスの少なさを主な狙いにし、アメリカと日本では、当時の厳しい排出ガス規制を満たすホンダ独自のCVCCエンジンを積んでいます。設備への投資を抑えるため、シビックの1.5Lエンジンをできる限り大きくしたエンジンでした。のちに4ドアのセダンも加わっています。

かつては中くらいの車でしたが、シビックが大きくなり、インスパイアの生産が終わったことで、より上の車へと位置を移しました。世界中で売るホンダの看板車種として、北米やイギリスなどでもよく売れる車の上位に入っています。

高級車のレジェンドが売られていない時期には、アコードがホンダの最上級の車の役目を担ってきました。6代目から8代目までは、売る国や地域によって大きさやデザインの違う車体が用意されています。

先代:ホンダ 1300

参考:Wikipedia『ホンダ・アコード』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

WLTCモード燃費の一覧

燃費はWLTCモード(km/L)、車両重量はkg、CO2排出量はg/km、基準達成率は令和12年度燃費基準に対する達成レベル(%)
型式原動機排気量変速機駆動方式車両重量乗車定員燃費CO2排出量基準達成率
6AA-CY2LFD(内燃機関) -H6(電動機)1,993cc―1580523.898103

自動車税・自動車重量税の目安

自動車税(種別割)は自家用乗用車の標準税率(年額)です。自動車重量税は、継続車検(2年・自家用)でエコカー減税の対象にならない場合(新車登録から13年未満)の税額を、車両重量から当てはめた目安です。

自動車税は「2019年10月以降」が2019年10月1日以後に初回新規登録した車、「それより前」がそれ以前の車。重量税は2026年5月1日からの税額表による
型式排気量区分2019年10月以降それより前重量税
6AA-CY21,500cc超〜2,000cc以下36,000円39,500円32,800円

税額は公式の税額表から当てはめた目安です。自動車重量税は、燃費性能などでエコカー減税・本則税率の対象になると安くなり、新車登録から13年・18年を過ぎると高くなります。自動車税(種別割)も、経過年数による重課や、都道府県の条例・グリーン化特例などで変わることがあります。実際の税額は、納税通知書・車検の見積もりや、各都道府県・市区町村の案内で確認してください。

税額の出典:

この車のリコール届出

国土交通省に届け出られたリコールのうち、型式か車名がこの車と一致したもの。新しい順
届出日車名不具合の部位
2025-11-13ACCORD
2025-07-17ACCORD全方位安全運転支援システム(ドライバモニタカメラ制御コンピュータ)
2025-03-14ACCORDかじ取り装置(駐車支援システム制御ユニット)
2025-03-14ACCORD事故自動緊急通報装置(テレマティクスコントロールユニット)
2024-10-10ACCORD燃料装置(高圧燃料ポンプ)

ホンダのほかの車種

ホンダの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

燃費値は国土交通省の審査値(カタログ値)で、実際の走行での燃費とは異なります。このページは国土交通省「自動車燃費一覧」の掲載内容を車名ごとに整理したもので、掲載時点の情報です。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや最新の公表資料で確認してください。

出典