ホンダ FCX

ホンダ 販売期間:2002年〜

ホンダ「FCX」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

FCXの解説

FCXは、ホンダが作り、リースの形で提供していた燃料電池自動車です。水素と酸素から電気を作る燃料電池と、電気をすばやくためたり出したりできる「ウルトラキャパシタ」を電源にした、電気で走る車でした。

2002年10月に発表され、同じ年の12月から日本とアメリカでリースが始まりました。アメリカの環境保護庁とカリフォルニア州の大気資源局から、燃料電池車として販売の認定を受けたのは、この車が世界で初めてです。

最初の車は2002年の年末に、アメリカ・カリフォルニア州のロサンゼルス市と、日本の中央官庁に納められました。その後、2005年にはカリフォルニア州で、個人に向けたリースも始まっています。ホンダのアメリカの会社が、州に住む個人に貸し出す形でした。

2002年からの提供台数は、日本とアメリカを合わせて20台ほどでした。2008年には、後継となるセダン型の燃料電池車「FCXクラリティ」がリースを始め、ホンダの燃料電池車の取り組みが引き継がれました。

参考:Wikipedia『ホンダ・FCX』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)

ホンダの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典