ホンダ ODYSSEYの燃費・型式一覧

ホンダ 輸入乗用車 燃料:ガソリン

国土交通省の自動車燃費一覧に載っているホンダ「ODYSSEY」の型式・類別は2件です。WLTCモード燃費は19.6〜19.9km/Lです。

ODYSSEYの解説

販売期間:1994年〜

オデッセイは、ホンダが1994年から作っている大型のミニバンです。ホンダが打ち出した「クリエイティブ・ムーバー(生活創造車)」の第1弾として発売され、ホンダの基幹車種のひとつになりました。

当時のホンダは、セダンやクーペ以外の車をほとんど持たず、ほかの会社から供給を受けたSUVを細々と売っていた程度でした。RVを持っていないことが致命的とまで言われ、業績も落ち込んでいました。そんな中、費用の制約からアコードの車台を使って開発されたオデッセイは、発売後まもなく会社の業績を立て直すほどの大ヒットとなり、背の低いミニバンの流行のきっかけになりました。

アコードと同じ生産ラインで作れる大きさに収めたため、当時のワンボックスでは当たり前だった後ろのスライドドアは付けられませんでしたが、乗用車に近い感覚と、四輪とも凝った足回りを持つことによる走りの良さが評価されました。家族連れだけでなく、ホンダのスポーツモデルからの乗り換えでも人気を集めています。

3列目の座席を床下にしまえる仕組みがシリーズを通じた特徴です。5代目では、エリシオンとの統合にあわせて床を下げ、屋根を高くし、両側スライドドアに変わりました。

先代:ホンダ シビック

参考:Wikipedia『ホンダ・オデッセイ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

WLTCモード燃費の一覧

燃費はWLTCモード(km/L)、車両重量はkg、CO2排出量はg/km、基準達成率は令和12年度燃費基準に対する達成レベル(%)
型式原動機排気量変速機駆動方式車両重量乗車定員燃費CO2排出量基準達成率
6AA-RC5LFB11(内燃機関) -H4(電動機)1,993cc―1920719.9117100
6AA-RC5LFB11(内燃機関) -H4(電動機)1,993cc―1950719.6118100

自動車税・自動車重量税の目安

自動車税(種別割)は自家用乗用車の標準税率(年額)です。自動車重量税は、継続車検(2年・自家用)でエコカー減税の対象にならない場合(新車登録から13年未満)の税額を、車両重量から当てはめた目安です。

自動車税は「2019年10月以降」が2019年10月1日以後に初回新規登録した車、「それより前」がそれ以前の車。重量税は2026年5月1日からの税額表による
型式排気量区分2019年10月以降それより前重量税
6AA-RC51,500cc超〜2,000cc以下36,000円39,500円32,800円

税額は公式の税額表から当てはめた目安です。自動車重量税は、燃費性能などでエコカー減税・本則税率の対象になると安くなり、新車登録から13年・18年を過ぎると高くなります。自動車税(種別割)も、経過年数による重課や、都道府県の条例・グリーン化特例などで変わることがあります。実際の税額は、納税通知書・車検の見積もりや、各都道府県・市区町村の案内で確認してください。

税額の出典:

この車のリコール届出

国土交通省に届け出られたリコールのうち、型式か車名がこの車と一致したもの。新しい順
届出日車名不具合の部位
2026-10-22ODYSSEY電気装置(ボディコントロールモジュール)
2024-10-10ODYSSEY電気装置(コンビネーションメータ)

ホンダのほかの車種

ホンダの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

燃費値は国土交通省の審査値(カタログ値)で、実際の走行での燃費とは異なります。このページは国土交通省「自動車燃費一覧」の掲載内容を車名ごとに整理したもので、掲載時点の情報です。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや最新の公表資料で確認してください。

出典