ホンダ クラリティ フューエル セル

ホンダ 販売期間:2016年〜2021年

ホンダ「クラリティ フューエル セル」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

クラリティ フューエル セルの解説

クラリティ フューエル セルは、ホンダが日本と北米で作って売っていた、量産のセダン型の燃料電池自動車です。日本では2016年3月から2021年9月まで作られ、売られていました。

ホンダは1980年代の後半から燃料電池車の研究を始め、2002年にFCX、2008年にFCXクラリティをリースで提供して、さまざまなデータを集めてきました。その積み重ねを生かして、ホンダで初めて量産して売る燃料電池車として生まれたのがこの車です。

お披露目の場は2015年の東京モーターショーで、翌2016年の3月10日から売り出されています。水素の補給は3分ほどで、1回の補給で750km走れます(2016年の発売時)。水素のタンクは、FCXクラリティより高い圧力のものを使っています。

同じ車体には、外から充電できるプラグインハイブリッドの「クラリティPHEV」と、電気自動車の「クラリティ エレクトリック」も用意されました。一つの車台で、燃料電池車、プラグインハイブリッド車、電気自動車の3つの電動の仕組みを持つ車は、これが世界で初めてです。日本では2018年7月20日にクラリティPHEVが売り出されています。

参考:Wikipedia『ホンダ・クラリティ フューエル セル』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)

ホンダの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典