ホンダ エアウェイブ
ホンダ「エアウェイブ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
エアウェイブの解説
エアウェイブは、ホンダが作って売っていた小型のステーションワゴンです。オルティアの販売が終わってから、ホンダの品ぞろえで空白になっていた5ナンバーの小さなワゴンとして、2005年4月に登場しました。
もとになったのは、燃料のタンクを車体の真ん中に置いた初代フィットの車台です。前後の車輪の間隔を100mm伸ばして、後ろの席や荷室に余裕のある広さを確保しました。床が低いので荷物の出し入れがしやすく、後ろの席を倒すと平らで広い荷室になります。
2006年3月には、商用のライトバンの姉妹車パートナーも、それまでのオルティアからエアウェイブをもとにした車に切り替わりました。発売後も、明るいライトを付けた「HIDエディション」や、ナビを付けた仕様など、特別な仕様が何度も加えられています。
2010年8月末に、パートナーとともに生産と販売を終えています。その結果、ホンダの5ナンバーのワゴンは、2011年6月のフィットシャトルの登場までストリームだけという状態が続きました。
先代:ホンダ オルティア 後継:ホンダ フィットシャトル
参考:Wikipedia『ホンダ・エアウェイブ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)
- FREED
- FREED+
- フィット
- VEZEL
- シビック
- ステップワゴン
- ZR-V
- N-WGN
- N-WGN Custom
- N-ONE
- N-BOX
- N-BOX CUSTOM
- N-BOX JOY
- ODYSSEY
- ACCORD
- WR-V
- N-VAN
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『ホンダ・エアウェイブ』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%96(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q3134093
