ホンダ フィットシャトル
ホンダ「フィットシャトル」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
フィットシャトルの解説
フィットシャトルは、ホンダが2011年から2015年まで作って売っていた、荷物をたくさん積める小型のワゴンです。2代目フィットをもとにした入門クラスのワゴンで、エアウェイブの実質的な後継にあたります。ハイブリッドの「フィットシャトルハイブリッド」もありました。
フィットと同じく、燃料のタンクを前の席の下に置く作りを採り入れ、ワゴンとしての使いやすさを高めています。荷室の広さは、ガソリン車の前輪駆動の車で、床の上が496L、床の下が94Lの合わせて590Lでした(発売時)。
ハイブリッド車は床の下に電池を積むため、床の下の荷室が21Lに減り、合わせて517Lになっています。
エンジンは、ガソリン車が1.5Lの1種類で、前輪駆動と四輪駆動がありました。ハイブリッド車は、モーターで走っている間は燃料のポンプなどを止めて電気の使いすぎを抑えるなど、燃費を良くするための工夫がされています。フィットシャトルの役目は、2015年に出たシャトルが引き継ぎました。
先代:ホンダ エアウェイブ
参考:Wikipedia『ホンダ・フィットシャトル』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)
- FREED
- FREED+
- フィット
- VEZEL
- シビック
- ステップワゴン
- ZR-V
- N-WGN
- N-WGN Custom
- N-ONE
- N-BOX
- N-BOX CUSTOM
- N-BOX JOY
- ODYSSEY
- ACCORD
- WR-V
- N-VAN
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『ホンダ・フィットシャトル』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%AB(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q14544930
