ホンダ オルティア

ホンダ 販売期間:1996年〜2002年

ホンダ「オルティア」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

オルティアの解説

オルティアは、ホンダが作って売っていた小型のステーションワゴンです。4代目シビックの仲間だったシビックシャトルの実質的な後継として、1996年3月1日に売り出されました。名前は、ギリシャ神話で子どもを守る神とされた実りの女神からとられています。

6代目シビックの車台をもとに、車体の後ろを200mmほど伸ばして荷室を広げ、屋根のレールや開け閉めできる後ろのガラスなどを付けました。車台は初代CR-Vとも共通です。

ベルノ店では「オルティアV」、プリモ店では「オルティアP」の名で売られ、霧の日用のライトの形や、後ろの方向指示器の色が違っていました。前の部分はセダンのインテグラSJと共通です。商用のライトバンの姉妹車パートナーもあり、オルティアがなくなったあとも2006年2月まで作られました。

2000年9月にシビックが新しい世代に替わったあとも作り続けられましたが、派生車のストリームの登場やワゴン市場の冷え込み、エンジンが環境の基準を満たせなくなったことなどから、2002年1月に生産を終えています。

後継:ホンダ エアウェイブ

参考:Wikipedia『ホンダ・オルティア』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)

ホンダの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典