スズキ セルボ

スズキ 販売期間:1977年〜

スズキ「セルボ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

セルボの解説

セルボは、スズキが作って売っていた軽自動車です。初代は1977年10月に、360ccの旧い規格のスポーツカーだったフロンテクーペの生産が終わってから1年4か月後、550ccの新しい規格の軽自動車として売り出されました。新しい規格に合わせて大きさが広げられ、基本の形はジョルジェット・ジウジアーロが手がけたものです。

しかし、1979年に初代アルトが売り出されると、軽自動車の人気は、税金の面で有利なボンネットバンに集まりました。そのため、セルボは販売の面で成功したとは言いにくい車でした。

ヨーロッパ向けには1,000ccの4気筒エンジンに積み替えた車が用意されました。イギリスでの名前は「SC100」で、「ウィズキッド」という愛称も付けられています。前のライトは、丸型から角型に変えられています。

1982年6月には2代目に移り、より女性を意識した車になって、2速の自動変速機の車も売り出されました。先代の、ガラスの後ろのドアを持つクーペの形を受け継ぎながら、中身はまったく違う作りになっています。

先代:スズキ フロンテ

参考:Wikipedia『スズキ・セルボ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

スズキの現行の車種(燃費一覧あり)

スズキの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典