スバル ヴィヴィオ

スバル 販売期間:1992年〜1998年

スバル「ヴィヴィオ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

ヴィヴィオの解説

ヴィヴィオは、富士重工業(今のSUBARU)が1992年から1998年まで作って売っていた、ハッチバックとオープンの形の軽自動車です。1992年3月に、レックスの後継として売り出されました。発売当初のキャッチフレーズは「SIMPLE RICH」です。

車名は、英語の「VIVID(鮮やかな、生き生きとした)」をもとにした言葉で、排気量の660をローマ数字で表した「VI VI 0」にも掛けています。

軽自動車は1人で乗ることが多いという調べをもとに、運転席の広さを重んじる「ドライバーズ・ミニ」の考え方で前の席が設計されました。運転席を広くとるため、助手席は少し小さめにして左に寄せています。車台は新しく設計し、重心を比較的低くして走りの安定性を高めました。当時の軽自動車の衝突の基準は時速30kmでしたが、ヴィヴィオは普通車の基準の時速40kmでの衝突の安全を確保しています。

レトロな形の「ビストロ」や屋根を外せる「Tトップ」などの派生車があり、ラリーにも参戦しました。サファリラリーでのクラス優勝を記念した限定車も売り出されています。軽自動車の規格の変更に伴い、1998年9月に生産を終えました。

先代:スバル レックス 後継:スバル プレオ

参考:Wikipedia『スバル・ヴィヴィオ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

スバルの現行の車種(燃費一覧あり)

スバルの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典