プジョー 106

プジョー 販売期間:1991年〜2003年

プジョー「106」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

106の解説

106は、フランスのプジョーが作った、最も基本の品ぞろえの小型の車です。シトロエン・サクソとは姉妹車にあたります。

104の後継として、フランスでは1991年に登場しました。ヨーロッパでは、3ドアと5ドアがあり、エンジンも1,000ccから1,400ccのガソリンや、1,500ccのディーゼルなど、多くの種類が用意されました。

日本では1995年に、1,600ccの「XSi」が限定車として売られ、1996年の改良のあとは「S16」だけが正規に輸入されました。イギリス向けなどの右ハンドルの車も作られていましたが、日本向けには左ハンドルの車が入っています。

競技用の「106 Maxi」は、兄弟車のサクソと同じく、入門用のラリーの車として世界ラリー選手権にも出場しました。競技に出るための仕様「ラリー」も用意され、軽い車体が持ち味でした。2003年に販売を終え、後継は2005年から作られている107が受け継ぎました。

後継:プジョー 206

参考:Wikipedia『プジョー・106』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

プジョーの現行の車種(燃費一覧あり)

プジョーの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典