日産 ウイングロード

日産 販売期間:1996年〜

日産「ウイングロード」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

ウイングロードの解説

ウイングロードは、日産が売っていたステーションワゴンです。最初はサニーをもとにしたワゴンでした。1996年5月23日に、サニー・カリフォルニアと、ADバンの乗用版のADワゴンをまとめ、車体の後ろ半分のデザインを大きく変えるなど大がかりな改良をした新しい車種として登場しました。ただ、室内の狭さなどから、このときの評判は芳しくありませんでした。

1999年のモデルチェンジでも評価は好転しませんでしたが、2001年の改良で内外装を一新し、3代目プリメーラに似た鋭い目つきのヘッドランプを採り入れると、毎月の販売台数で20位以内に入るようになりました(2001年以降)。国産の小型ワゴンの分野では、トヨタのカローラフィールダーと人気を二分しています。

オセアニアには「パルサーワゴン」の名で輸出されました。3代目はティーダをもとに開発され、最後の時期は国内専用の車になっています。

2007年6月に3ナンバーのワゴンのステージアが生産を終えてからは、日産の国内の品ぞろえで唯一のステーションワゴンでした。

先代:日産 チェリー

参考:Wikipedia『日産・ウイングロード』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

日産の現行の車種(燃費一覧あり)

日産の車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典